2010年09月11日

犬と、いのち

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盲導犬クィールの作者
石黒謙吾さん監修の本。

犬と、いのち

渡辺眞子 文
山口美智子 写真
朝日新聞出版
1200円
著作権者はこの本の一部を
動物保護活動のために使用します。

とてもとても考えさせられます。
心の深い部分に、ズンッときます。

なんとなく知ってはいたけど、
目をそらしがちな事。
何かができるわけではないですが、
『知る事』が大事だな。と、思います。
知る事により、また、目の前の命をより
愛おしく、大事にかんじます。
当たり前の事なんですが、それが
また、大事な事に繋がっていくと・・・。
人間は、そう思い、考える事ができる
生き物なんだと。改めて実感します。

石黒謙吾さんの新しい本で
『キャンバスに蘇るシベリアの命』というのが
出版されています。
ぜひ、読んでみようと思います。

大きな行動はできないけど・・・
まずは、目の前の小さな命を
大切にする。
近くにいる人たちを大事に思う。
みんなが、そう思えば、戦争って
少なくなると、当たり前の事を
改めて思う。
今日は9月11日。
いのち の事、考えてみます。

ニックネーム kura at 18:46| Comment(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする